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美術出版社/宮後優子さんはデザインエディターhttp://blog.excite.co.jp/dezagen/
「展示販売するものは、私が編集した本をもっていきます!」 欧文組版 嘉瑞工房 高岡昌生(著) http://misuzudo.exblog.jp/13152975/他 欧文シリーズの ・欧文書体1と2 小林章(著) ![]() 「これ、誰がデザインしたの? 」渡部 千春 (著), 『デザインの現場』編集部 (編集) ![]() ・工場へ行こう! 高橋正実(著)、デザインの現場編集部 (著, 編集) ![]() ・はじめての手製本-製本屋がおしえる本のつくりかた-美篶堂(著) も宮後さんの編集です! そして! 「デザインの現場」バックナンバー2005-2010年分をもってきてくださいます! これはうれしいです! そしてそして! 「ブースで本を買ってくださった方全員に デザ現12月号の付録(印刷サンプル)を差し上げます。」
栞を作りました。
![]() 美篶堂まつりの日、5月5日限定で 御茶ノ水ショップでみすずノート等1000円以上お買い上げの方にプレゼントいたします! 紙はMoulin Richard de Basの植物入り手漉き紙。 かつて手に入らなくなると聞いたので、購入しておいたものを使っています。 ![]() 今回大活躍が「パーソナルシールプレス」 ![]() 美篶堂手マークを発注すると凹凸版になってセットされてきました。 (ちなみに美篶堂でオーダーをお受けいたしております。) こうした手漉き紙に押しますと、とてもくっきりと効果的でした! 小さな道具でちょこちょこ作っております。 是非御茶ノ水ショップのほうにも足をお運びくださいませ!
美篶堂まつりを運営するに辺り、入場料をいただくかどうかとても悩ました。
しかし、気軽にお客様に足をお運びいただきたい。 と、参加者の皆様からも声があり、 今年も入場料は頂かず、としました! そこで!いつもの美篶堂とは一味ちがうグッズを製作し、 これを運転資金にあてたいと考えています! 皆様是非お土産にご購入ください! ①美篶堂エコバック ![]() 八朔ゴムはんさんデザイン・製作による手彫りゴム版を使用。 色は深緑に白のインクです。 ![]() ただ今スタンプ押し作業中 ![]() 熱を加えて定着させます。 ![]() 全部で200個用意します。 以前手に入らなくなると聞いてあわてて買い求めておいた Moulin Richard de Bas の紙で栞をつくりました。これは美篶堂まつり限定です! これを500円で販売します! 是非とも宜しくお願い致します。
「懐中雑誌ぱなし」
http://panassy.p1.bindsite.jp/ 編集長の納富廉邦さんが御茶ノ水のショップに訪ねてくださったときallabout の人気コラムで紹介してくださり、 沢山のお客様にたずねていただくきっかけをくださいました。 その後、刊行された月刊「懐中雑誌ぱなし」は丸2年。 ![]() 美篶堂に一年づつの合本の依頼をくださいました。(こちらはこれからのお仕事です。乞うご期待) そんな経緯で、今回のまつりで貴重なバックナンバーを並べてくださいます! また、http://twitter.com/で @notomi 氏のつぶやき発見! 「5月5日に御茶ノ水で行われる、美篶堂まつりの懐中雑誌ぱなしのブースに於いて、 あのTweet-Senが数量限定で販売されます。遊びに来てください。 」 Tweet-Sen気になります。
絵本作家、イラストレーターの吉田稔美さん
http://www.interex.co.jp/Ngirl/ 美篶堂ギャラリーでは「つづきのねこ」「星磨きウサギ」 と2冊の絵本の出版記念展をしてくださいました。 ドイツ・ベルリンの出版社、Edition Inkognito社からグリーティングカードなど、 お祭りで並べてほしい作品数々ありますが、今回は何をもってきてくださいますか? 「今回は、 穴から覗く仕掛け絵本カード/ピープショー・シアター をもっていきます。」と吉田さん ![]() 吉田さんによるピープショーについての説明を抜粋します。 「ピープショーとは17世紀のヨーロッパで考案された装置で、 遠近法とのぞき穴のレンズ効果を利用して、 近景、中景、遠景にいたる複数枚の絵を窓上にくりぬいたものを間隔をあけて配置し、 それを片目で除き見ることで、視覚的な驚きを得るしくみです。-吉田稔美-」 画像は普段御茶ノ水ショップで販売している プラクティカルアドバンス・エフ制作のピープショー・シアターシリーズ 「妹背山・吉野川」 ![]() ![]() 穴を覗くと!驚きの奥行きとドラマが!いろんな角度からじっくりみてください! ![]() ハンドメイド本は 「鈴つき手製ブックレット『つづきのねこ』英語版(野中美峰・訳)・和文付きや、鈴つき黒軸マッチ、 『不思議の国のアリス』英語版手製ミニジャバラ本や2つ折カード、 その他、ポストカード、著作絵本、 いろんな絵本の古書、などを持っていきます。」 ハンドメイド本が並ぶのは嬉しいです!楽しみです。
杉並北尾堂 北尾トロさんが美篶堂まつりに参加してくださいます・
http://www.vinet.or.jp/~toro/ ![]() トロさんの沢山の連載のなかで、ダ・ヴィンチ「走れ!トロイカ学習帳」では 御茶ノ水店主はマンガになって登場させてもらったことがありました。笑 北尾さんは長野県は伊那谷美篶のとなり町、高遠で仲間の皆さんと 「本の家」 http://hon-no-machi.com/ を営まれることで一気にご近所づきあい?がはじまり、 御茶ノ水にも遊びにきてくださるようになりました。 そして工場長の上島真一は「高遠ブックフェスティバル」 http://takatobookfestival.org/ のスタッフの一員として頻繁に会合でお会いする中 まつりの交渉を快く承諾してくださいました! トロさん、今回どんなもの持ってきてくださいますか? 「杉並北尾堂では、これまでにインディーズ出版した本の中から 4種類を持っていきます。」 『シークレット・オブ・ドラァグクイーン』(ドラァグクイーンのおねぇさま方) 『なんて素敵』(エミ・エレオノーラ) 『西荻カメラ』(やまだないと) 『ばいぶる』(まるやっこ) ![]() 「店主である北尾トロの著作も若干ですが販売予定。 皆様よろしくお願いします。」 ![]() 「裁判長!ここは懲役4年でどうすか 」はテレビドラマに続き、映画化ですね。 「それから、この日はゲストにイラストレーターの森宏さんを迎え、 ポストカードなどを販売するほか、会場で似顔絵も描いてもらいますよ!」 ![]() 本当にお祭りです!楽しみです!
詩人の白井明大さんと写真家の富麻 妙さんのお二人で運営されている
白井商店 http://utae.mumeisyousetu.com/ 「はじめに」をクリックすると 詩と手仕事のある暮らし とでてきます。 http://utae.mumeisyousetu.com/profile/index.html 詩人が商店とは?不思議に思いましたが、なるほど。と腑に落ちました。 さて、詩人から届いた画像と言葉をそのまま掲載します。 詩と陶からなる書物「波照の舞う」の組版(嘉瑞工房) ![]() こちらはその組版(嘉瑞工房) 嘉瑞工房に詩を刷っていただきました。 ほかにも、嘉瑞工房の活版刷りのポストカードを用意しています。 草木染めのペン入れ(尾道帆布謹製) ![]() 柿渋染めで、結びひもは真田紐です。 色は柿渋と藍染め。サイズは大小あります。 詩人のカレンダー(design by monokraft) ![]() さいころのようにコロコロところがして さて、今日は何曜日? そのほか、さくましんいちろうの京都の町並みを描いた水彩画ポストカード、 須藤拓也の手びねりのマグカップなどを新たに出展予定です。 今回、詩と陶からなる書物「波照の舞う」と組版は 美篶堂ショップのワークショップギャラリーに展示させていただくことにしました。 道路を気をつけて渡って、神田川の土手沿いのショップで観てくださいませ!
ツバメ活版堂さんから素敵なメールが届きました!
http://www5d.biglobe.ne.jp/~lin/tsubame1.html 「今回はお祭りなので参加型の商品「ガリ版ポストカード」を考えています。 その場で、『セットされたガリ版を、自分でローラーを使ってポストカードを印刷して持ち帰ってもらう』というものです。ガリ版を見たことも無い世代が多い中、楽しいのではないかと考えております」 ![]() なんと素敵なのでしょう!感嘆。 ご存知の通り、「つばめ活版堂」は「リン版画工房」の活版部門です。 http://www5d.biglobe.ne.jp/~lin/saitowww5d.biglobe.ne.jp_~lin_/HOME.html 美篶堂ギャラリーで2009年に展示していただいたのが丁度一年前です。 ![]() 昔、印刷屋や店舗で使用されていた古版木や版画(木口木版画・銅版画など) と活版を使った印刷物(カード、ブックマークなど) の展示でした。 この時は木口木版のワークショップも開いてくださいました。 (5時間かかりますので、今回はお願いを断念しました。笑) ![]() しかし、こうして短い時間でもものづくりを楽しんでいただけるよう工夫してくださり、 本当に贅沢なお祭りになってきました。 秋には「つばめ活版堂」が恵文社一乗寺店でフェア開催! こちらは小野優子さんのアノニマスタジオでの連載 http://www.anonima-studio.com/frameset.html こちらも要チェックです。
二宮美由紀さんは木版画作家
http://kuwakaw.ptu.jp/index.html 最近ではワークショップスペースを構え、どっしりと活動しています。 美篶堂ギャラリーでも2度展示をしていただきました。 製本を上島真一に師事。蛇腹本の展示もしました。 ![]() 二宮さんからメッセージとともに画像がとどきました。 「準備しているのは、新しい木版のカードや葉書、ぽち袋などです。 日々使えるようなちょっとしたものを用意してます。」 ![]() わ、おめでたい可愛らしいぽち袋。多色刷りで手間がかかっています。 「木版の事を紹介できるといいな、と思ったので会場の机で出来たら少し多色摺りをやってみたいなと思います。」 ![]() 以前展示をしてくださった時も木版画の刷りのデモンストレーションをしてくださった二宮さん。 最近は美術館からのご依頼も多いそう。 学生さんも勉強になりますね!楽しみです!
イラストレーターの出口由加子さん
http://www.mokuren-design.com 美篶堂ギャラリーでシルクスクリーンの作品を毎年春に発表してくださり、 楽しみにしてくださっていた方も多いはず。 この作品は美篶堂ギャラリーの扉。 ![]() さわやかな風景のほか、もうひとつ出口さんのモティーフで人気なのは 科学モノ。 ![]() クリスマスカードでも、ツリーや動物に見立てられた分子模型を、 出口さんらしい爽やかなテイストで描いています。 美篶堂まつりでは、small postcard shop ! イラストのポストカードを中心に、ブックマーク、ミニメッセージカード、小便箋(こびんせん)など、 販売してくださるそうです。 それから版画のモチーフにしてきた ブドウ糖分子のTシャツを作ってくださいました! ![]() この他、犬のような形をしたお酒の分子、 エチルアルコール(エタノール)の分子模型も取りよせて 併せて販売してくださるそう。 出口さんからのコメント 「分子は世界標準。 面白がってくださる方に出会えることを楽しみに、 世界の人びとに向けて(くらいの心づもりで!)、 分子の愛らしさを発信していきたいと思っています。」 「ブドウ糖分子Tシャツ」!Tシャツ殆ど着る機会がないのですが、 これは手に入れたいです! |